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お知らせ

長期優良住宅とは

  • 当初は性能表示とで誤解が生じ、また「200年住宅」があり様々な問題もありました。
    今は長期優良住宅の制度もずいぶん整備されました。

    私達、YOU・ホ-ムが建てた家は、お住いになられてからがお施主様との本当のお付き合いが
    始まると考えています。そのためお引き渡しの時に「家履歴書」をお渡しし、
    1年・3年のアフタ-点検を行った内容を全てこの「家履歴書」に記載します。

    家は何もしなくても10年~30年ともちます。しかしこの間劣化は進んでいます。
    たとえば外壁の塗装は常に雨風にさらされ、また夏の日射にもさらされ一番過酷な条件から家を
    守っています。屋根もまた同じです。

    こんな過酷な条件の部分を維持管理しないで放置していれば大切なマイホ-ムも長持ちしません。

    私達、YOU・ホ-ムは計画的なメンテナンスをアドバイスさせていただいています。

    もう一つは、ライフスタイルの変化に伴う「間仕切り空間」の変更です。
    2人からの生活から始まり、やがて子供が生まれ大きくなり、子供も独立又は同居といった
    ライフスタイルに合わせた「間仕切り空間」の変更です。

     

     

    YOU・ホ-ムとしての「長期優良住宅」は、下記の内容に整理しました。

    認定基準-1
    a 構造躯体等の劣化対策
    構造躯体とは住まいの骨格のことです。この大切な骨格を防腐・防蟻対策
    をしっかり行ない耐久性を持たせます。
    b 耐震性
    ずばり地震に強い家です。大きな地震に対して倒壊しにくい、損害が少な
    くて済む一定の耐震性を持たせています。
    c 可変性
    ライフスタイルの変化などに応じて、間取りの変化を可能にしやすくしています。
    認定基準-2
    d 維持管理・更新の容易性
    耐用年数が短い内装・設備部分を、清掃、点検、補修、更新をしやすくしています。
    e 高齢者等の配慮対策
    将来的にバリアフリ-改修に対応できるようにしています。
    f 省エネルギ-対策
    地球にもエコ・家計にもエコ。冷暖房によるエネルギ-のロスを最小限に抑えられる
    よう十分な断熱性を持たせています。
    認定基準-3
    g 住宅規模の基準
    住宅の床面積が、良好な居住空間を確保を確保できる広さの工夫。
    h 居住環境への配慮
    良好な街並みや景観に配慮し地域の環境を調和させる。
    i 維持保全
    定期的な点検を維持保全計画書として提案。
    以上の項目です。